メニューテンプレート

メニューの無料テンプレートで、おしゃれなデザインを簡単作成!編集するだけで、誰でも本格的なメニューが作れます。印刷データのダウンロードも可能。制作や創作活動にも便利です。

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65点のメニューテンプレート
新しいメニューを作る

テンプレートを使って無料でメニュー表を作成しよう!メニュー表作成の基本から、テンプレートを使ったメニュー表の作り方までを解説

飲食店で必ず目にする「メニュー」。

近頃ではインターネットで事前に見ることができるお店も増えていますね。

洋風・和風・中華風・テイクアウトなど種類はさまざま。

シンプルなものからおしゃれなもの、華やかなものから手書き風のものまで、お店の工夫が感じられます。

今回はメニューの歴史や種類、誰でも簡単にできるメニュー表の作り方までお伝えしていきます。


メニュー表とは?

「メニュー表」とは料理の品目を並べたもの。日本では「献立表」や「お品書き」とも呼ばれます。

お客さんが料理を選ぶ際に必ず目にするもので、お店がどんな料理を提供しているのかがひと目でわかります。

料理の品目や紹介する写真を見てお客さんは料理を選びます。

メニューは料理に興味をもってもらうためのもの。メニューの作り方ひとつで注文が変わるといって過言ではありません。


メニューの歴史

「メニュー(menu)」は、フランス語が語源といわれています。

初期のレストランではメニューがなく、シェフがその日決めた料理を提供し、お客さんは料理を選べなかったそうです。

お客さんが注文する形式になったのは18世紀後半頃、コース料理と一品料理が選ばれるようになります。

コース料理は「メニュー」、一品料理の一覧は「アラカルト」と呼ばれるようになり、今では馴染みのある言葉になりました。

日本も昔は、コース料理のような決まった順序で食べる形式がとられていました。

次第に、懐石料理のような順番に食べる形式や、多くの料理を乗せて提供する宴会形式と増え、お品書きも幅広くなっていきます。

今では、メニュー・アラカルト・お品書きもほぼ一緒くたにされており、料理を提供する一覧を指す言葉として「メニュー」と呼ばれています。


メニュー表の種類

メニュー表は大きく3つに分けることができます。

・横書き

和食・洋食・中華など問わず、どんな料理にも使われる最も主流のスタイルです。

・縦書き

主に天ぷらやお寿司などの和食、日本酒メニューなど和風のものに多く使われるスタイルです。

和食のコースメニューが手書き風で書かれていると、雰囲気も楽しめますね。

・看板メニュー

お店の看板メニューの写真を主体とし、料理の魅了を引き立たせるような文章で仕上げられたものです。

「○食限定」「期間限定」「なくなり次第終了」など、今しか食べられないという限定感が強く打ち出されています。

お店の料理や雰囲気に合わせた「通常メニュー」や「限定メニュー」などの使い分けは、見る側も楽しめるひと工夫になるでしょう。


メニュー表のサイズ

一般的なメニュー表のサイズはA4やB5のものが多いですが、小さいものでは単行本サイズのものまであります。

こじんまりしたカフェや、カウンター中心のラーメン屋なら小さいほうがよいこともありますね。

また、テイクアウトなどの店先のメニューであれば、通行人にも目を止まる大きめのものを用意したいところです。

一般的な用紙サイズの一覧を見てみましょう。

  • A2(594 × 420):新聞の一面・ショーウインドウのポスターなど
  • B2(728 × 515):芸能人カレンダーやポスターなど
  • A3(420 × 297):選挙ポスターなど
  • B3(515 × 364):電車の中吊りなど
  • A4(297 × 210):月刊誌・週刊誌など
  • B4(364 × 257):新聞折込チラシ・原稿用紙・雑誌など
  • A5(210 × 148):専門誌・雑誌など
  • B5(257 × 182):辞典・教科書・雑誌など
  • A6(148 × 105):文庫本など
  • B6(182 × 128):単行本など

A判・B判ともに数字がひとつ小さくなるにつれ、倍の大きさになります。

料理の内容・テーブルの大きさ、使用用途などによってさまざまで、一概に決まったサイズがあるとはいえません。

このような身近にあるもののサイズを参考に、お店の雰囲気にあったメニューサイズを決められるとよいでしょう。


メニュー表作成のコツ

メニュー表を作成する際のコツを5つご紹介します。

1.サイズを決める

使用用途やお店の雰囲気、テーブルの大きさなどによって、メニュー表のサイズを決めます。

カウンターなら小さめ、テーブルならA4やB5、店先ならポスターサイズといった風に、お客さんの視点から見やすいメニューサイズを選びましょう。

2.フォントを選ぶ

フォントはメニューの印象を決める大切な要素です。

ゴシック体や楷書体、手書き風などでお客さんの料理に対する印象にまで影響を与えます。

複数のフォントで試し、もっともお店のイメージに合うものを選ぶとよいでしょう。

3.視線の動きで配置する

人間の視線の動きは、横型であれば左から右下に動く「Z型」、縦書きであれば右上から左下に動く「N型」といわれています。

人間が読みやすいと感じる視線の動きにも注意しながら、メニューを並べていくとよいでしょう。

4.美味しそうな写真を並べる

注文したくなる商品は美味しそうな写真を使っているものが多いですよね。

最近ではスマートフォンでも手軽に撮影し、美味しそうに加工することも可能です。

できるだけ美味しく見える写真を用意しましょう。

5.メニュー表の色を決める

メニュー表の色も、料理の印象やお店の印象に大きな影響を与えます。

シンプルなら白、豪華系なら金色、中華なら赤、といった風に料理から連想しやすい色を選ぶとよいでしょう。


デザインACのテンプレートを使えばメニュー表を無料で作成できます

デザインAC」を使えば、オリジナルのメニュー表を無料で簡単に作ることができます。

  1. 好きなデザインのメニューを選択し「このテンプレートを編集」を押す
  2. 画像やテキストをカスタマイズする
  3. 完成したメニュー表をダウンロードする

ひとつひとつのステップが直感的でわかりやすく設計されているので、だれでも簡単にオリジナルのメニュー表を作成できます。

お手持ちの写真やイラスト素材を一度に20点までアップロードできるだけでなく、「写真AC」と「イラストAC」の豊富な素材も簡単に挿入できます。

レイアウトやデザインの時間を大幅に短縮され、画像やテキストの配置に悩むこともなくなります。

日替わりメニューや季節ごとの料理に合わせて変更したい場面でも、手軽に調整ができますね。

作成したデザインはダウンロードする際に出力サイズも選び、「JPG/PNG/PDF形式」でダウンロードが可能です。

データはマイページに保存され、いつでも好きな時に修正できます。

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