季節の変わり目など、感染症が気になる時期には、院内や校内、店舗でも感染症対策を呼びかけたいですよね。
そんなときに便利なのが、感染症対策のポスターです。
ただ、手洗いや手指消毒、咳エチケットなど、伝えたい内容を一からデザインするのは手間がかかるもの。
そこでおすすめなのが、「デザインAC」の無料テンプレートです!
感染症対策に使えるさまざまなテンプレートがそろっているので、用途に合ったデザインを選んで手軽に編集できます。
文字や色などを変更すれば、病院や学校をはじめ、店舗や公共施設など、それぞれの掲示場所に合わせたポスターを作成できるのも魅力。
本記事では、「デザインAC」から、感染症対策の案内や注意喚起に使えるポスターテンプレートをご紹介します。
あわせて、感染症対策ポスターを作るときのポイントもまとめました。
目次
感染症対策に使えるポスターテンプレート
感染症対策のポスターには、手洗いや手指消毒を呼びかけるもの、咳エチケットやマスク着用を案内するものなど、さまざまな種類があります。
「デザインAC」には、個別の対策を案内するものに加えて、複数の感染対策をまとめて呼びかけるテンプレートも充実。
ここでは、感染症対策の内容に合わせて「手洗い・手指消毒」「咳エチケット・マスク」「感染予防・衛生管理」の3つに分けてご紹介します。
手洗い・手指消毒
まずは、手洗いや手指消毒を呼びかけるテンプレートです。
手洗いを呼びかけるポスターは、子どもから大人まで幅広い人が利用する学校や保育施設などにも取り入れやすいデザインです。
手洗いの方法をイラストで紹介するものや、うがい・消毒と合わせて呼びかけるものなどもそろっています。
咳エチケット・マスク
続いては、咳エチケットや、施設でマスク着用をお願いするときに使えるテンプレートです。
待合室や受付など、人の目につきやすい場所への掲示にも使いやすいでしょう。
感染予防・衛生管理
最後は、複数の感染症対策をまとめて案内したいときに便利なテンプレートです。
感染対策への協力を呼びかけるものや、施設での衛生管理に使えるものを中心にピックアップしました。
感染症対策ポスターを作るときのポイント

感染症対策ポスターは、掲示する場所や見る人に合わせて、内容やデザインを選ぶことが大切です。
ここでは、伝えたい内容をしっかり届けるために意識したいポイントをご紹介します。
- 掲示する場所や見る人に合わせて内容・デザインを選ぶ
- ひと目で内容が伝わるデザインにする
- 文字量や情報を詰め込みすぎない
掲示する場所や見る人に合わせて内容・デザインを選ぶ
掲示する場所によって、伝えたい内容や見る人も変わってきます。
子どもが見る場所ならイラストを取り入れるなど、見る人に合わせて内容やデザインを選びましょう。
ひと目で内容が伝わるデザインにする
ポスターは、ひと目で内容が伝わることが大切です。
タイトルを大きくしたり、イラストや色を取り入れたりして、重要な情報を目立たせましょう。
文字量や情報を詰め込みすぎない
伝えたいことが多くても、情報を詰め込みすぎると読みにくくなります。
要点を整理し、短い言葉や箇条書きを取り入れて、すっきりまとめるのがおすすめです。
感染症対策に関する内容を掲載する場合は、公的機関の最新情報も確認しておきましょう。
「デザインAC」で感染症対策ポスターを作ろう
今回は、感染症対策に使えるポスターテンプレートと、ポスターを作るときのポイントについてご紹介しました。
「デザインAC」では、手洗いや手指消毒、咳エチケットなど、感染症対策に関するものをはじめ、さまざまなシーンで使える無料テンプレートを多数公開しています。
文字や色なども手軽に編集できるので、病院や学校、保育施設、店舗など、掲示場所に合わせたポスターを作成できるのも魅力です。
アカウントは無料で作成でき、「デザインAC」のアカウントがあれば、「イラストAC」などの姉妹サイトも同じアカウントで利用できます。
感染症対策の案内や注意喚起が必要なときは、「デザインAC」の無料テンプレートを使って、すてきなポスターを作ってみてくださいね。
※ 本記事で紹介している情報は執筆時点のものであり、閲覧時点では変更になっている場合があります。最新の情報とは異なるおそれもありますので、あらかじめご了承ください。
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